「日本キリスト教連合会」は、カトリック中央協議会・日本聖公会・プロテスタント諸教団(教会)の緊密な協力によって運営されている団体です。

「日本キリスト教連合会」は、日本国憲法が保障する信教の自由と政教分離の原則のもとに、キリスト教文化の振興を図り、宗教法人の適正な管理運営に寄与し、一方では「信教の自由」を守るために発言すべき時に発言するという責任を託されています。

「日本キリスト教連合会」は、宗務行政における宗教界の窓口と位置づけている財団法人「日本宗教連盟」の構成団体として、適正な法人事務の向上の上で重要な責任を負っています。

人間の基本的人権と日本の将来に黒雲をもたらす考え方の復活や傾向に危惧を覚えます。このような時にキリスト教界が一致して行動することは、主のみこころと信じます。